「藍る」藍染ソウタシエアクセサリー

2021年、活動15周年を記念して「藍る」アクセサリーを発表しました。

Akkeysの「藍る」アクセサリーとはどんなものなのでしょうか?

Akkeysの「藍る」アクセサリーとは、2021年活動15周年を記念して、ソウタシエコードを藍に染めるところから始め、藍にこだわって制作したネックレス・ブローチ・耳飾りなどのアクセサリーです。

藍色はジャパンブルーとも呼ばれ、私たち日本人の心に宿る色。

そんな藍の色でソウタシエアクセサリーを制作したくなったのです。

「藍るネックレス」

藍を楽しむことを「藍る」と表現してみました。

【藍る】あい・る
1.藍を楽しむこと。
2.藍を眺めてにやっとすること。
※造語です(^-^;

ソウタシエコードを藍に染める

既製のソウタシエコードにネイビーはあるものの、私も求めている「藍色」とはちょっと違う。なければ染めて作るしかない。

どこかの武将のようですが・・・

わがままな染色願望を聞いてくれる工房を探し、上田にある藍染の工房へ。

作家さんにご指導いただきながら藍染にチャレンジしました。

 

ソウタシエコードは染まる?

私が使っているソウタシエコードの素材はレーヨンとポリエステル。

綿・麻・シルクなどの自然素材は染めることができるのです。

 Wikipediaによると、

レーヨンとは、植物体の中に含まれる繊維素を取り出し,化学薬品で一度溶解した後に繊維状に再生した再生繊維であり、化学繊維の一種である。絹に似せて作った再生繊維であり、かつて人絹とも呼ばれていた。レーヨンの名前の由来は光線と綿
を組み合わせた言葉である。他にもフランス語で「光るもの」という意味もある。 

染め具合は?

素材がレーヨンなので染めることが出来ましたが、ソウタシエコードは糸を織って作っているため、芯になっている糸や重なっている中の方の糸など染まりにくい部分と染まりやすい部分が出てしまいました。

でもその染ムラも温かみのあるいい風合いとなっています。

手も染まりました(^-^;

「藍る」シリーズ

最高に藍るネックレス

チェコ製のハンドメイドガラスボタンをソウタシエコードで包み、アシンメトリーに配置しました。水色・赤系・紫系のボタンを選びました。このガラスボタン、とても美しく温かみがあります。

以前チェコのガラスボタンの制作過程を紹介している記事を読みとても心惹かれ、時々ガラスボタンを眺めてはどんな街で作られたのかな?どんな工房なんだろう?どんな人が作っているんだろう?なんて時々空想してしまうのです。

そんなガラスボタンを包んだソウタシエパーツと組み合わせたのは、ビーズステッチで制作したビーズタッセル。このタッセルに使用したビーズは藍に染めた日本製のシードビーズ。

日本製のシードビーズは世界でもとても評価が高くとても品質がいいんです。

つい触りたくなってしまう優しい手触りのビーズタッセルです。

使ってもらうことを意識したデザインなのでやりすぎず、使えるアイテムにしました。

無地のニットやTシャツ、ワンピーズに合わせるととてもバランスがいいと思います。

ネックレスにもなるブローチ

こちらはネックレスにもなるブローチ。

何となく宇宙人を連想させる形で、お気に入りです。

下にワシャワシャと付けた飾りが可愛いのです。

白いビーズはスワロフスキー社製のクリスタルパールです。

こちらセットのネックレスにセットしてペンダントに。単体でブローチに。そしてブローチは外してネックレスだけでシンプルに。

↓こちらのタイプもネックレスになるシリーズです。中のパールはスワロフスキー社のクリスタルパール。パールの色と地の色を変えると雰囲気がガラリと変わります。

 

藍る耳飾り

こちらはチェコのガラスボタンを包んだピアス。

ガラスボタンは18mm。ソウタシエで装飾すると大きくなります。

ボリュームがあるけれども、程よい存在感。

それが「藍る」の心地よいポイントです。

Tシャツにデニム、カジュアルな装いに。

またお洒落コーデをちょっとカジュアルダウンっていう時にもお役に立てます。

 

藍るくるくる耳飾り

こちらは藍色のソウタシエコードをくるくる巻いた耳飾り。

これもう本当に軽い。付けていることを本当に忘れてしまう軽さです。

そして、可愛い。人気の形です。

 

 

「藍る」シリーズを購入するには?

「藍る」アクセサリーは、藍に染めたソウタシエコードがある限り販売可能です。只今受注制作になっておりますのでお時間かかりますことご了承ください。
また自然の色ですので、その時その時で色味が変わります。そんな藍色との出会いも楽しみの一つです。
Creemaはコチラから
また、公式LINE・インスタDMからのお問合せもお待ちしています。

 

まとめ

2021年に発表した「藍る」アクセサリーを紹介しました。
いかがだったでしょうか?
私の中には、他の色にも染めたい欲求がふつふつと湧いています(笑)。

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